ときまなメソッドとは

広範な知識を必要とする専門分野において、初心者が実践レベルに早く着実にたどり着くには、どんな学習方法が最適か? それを模索する中で編み出されたのが「ときまな®メソッド」です。

専門の参考書籍が何十冊もあるような分野では、どこから学習し始めるのが適当か初心者にはわかりません。一つの方法は、その分野のエキスパートが主宰するセミナーなどを受講し、要求される知識の全体像や学習方法を把握してから、自主学習によって個別の知識を身に付けることです。

しかし多忙な中で、セミナーを受講したり、参考書籍をコツコツと読み進めていくのは、なかなか難しいもの。

「ときまな®メソッド」は、初歩から実践的な上級レベルまでを網羅した何千もの正誤問題を、順に解いていくことで、着実に知識を身に付ける学習方法です。基礎中の基礎、だれもが間違いやすい点など、学び始めたばかりの方が取り組むのに適した問題から順にチャレンジしていく事で、効率よく学習を進めていくことができます。

知識習得の役に立たない有害なノイズ

一般的にEラーニングでは、理解度をテストするために、正誤問題ではなく4択や5択などの多肢選択問題が用いられます。これは、まぐれで正解する確率を下げ、実力を正しく測定するのには役立ちます。が、学習者が問題を解きながら知識を身に付け、理解を深めていくのには、不向きなのです。 4択5択には、知識習得の役に立たないばかりか、有害なノイズになってしまう選択肢が多く含まれるためです。有害なノイズは学習者を混乱させ、誤って記憶してしまう場合もあります。

人間の「記憶」にアプローチ

ときまなメソッドでは、こうしたノイズを極力排除し、正しい知識を身に付けるために必要な設問を厳選して出題します。さらに、ひとつの事柄を、正しい側面から出題したり、誤った側面から出題したりすることで、しっかりと記憶できるように工夫されています。 学習を進めるなかで、これは重要!と思う設問や要注意!と思う設問は、「お気に入り」登録しておけば、お気に入り問題を重点的に出題する機能で、繰り返しチャレンジすることができます。不正解だった問題を重点的に出題する機能とあわせて、反復練習がしやすいように作られているのです。

周辺情報へのアクセシビリティ

ひとつ一つの設問にはわかりやすい解説文がつけられていて、その場で参考書籍の該当ページを読むのと同じ学習効果が得られます。さらに、ワンクリックで関連項目に関する詳細な解説が参照できる「大辞典」機能や、関係省庁・関係機関などが提供する公式情報にアクセスできる「外部リンク」機能が用意されていて、最新の情報や事細かな情報が手軽に参照できます。 何冊もの専門書籍を目の前に同時に広げて学習しているかのような豊富な情報量で、多岐にわたる専門知識を、素早く、正確に身に付けていく事ができるのです。

画期的な「3ステップ方式」

さらに、習熟度に応じて難易度がアップする「3ステップ方式」が理解を深めます。「正誤問題」で知識を獲得したら、次は複数の選択肢から誤りがあるものを一つ選ぶ「択一問題」、複数の選択肢の中から誤りがあるものをすべて選ぶ「複数選択問題」にチャレンジして、確実に習得できているかどうか、見極めることができます。 「択一問題」も「複数選択問題」も、学習者を混乱させる、いわゆる引っかけ問題やクイズまがいな問題ではなく、すべて「正誤問題」と同じ知識ベースから出題されます。 こうした複合的な学習サポート機能によって、実践レベルに素早く到達できるのが「ときまな®メソッド」なのです。

導入事例


詳しくはパンフレットを御覧ください。